Marshall MODE EQ Black&Brass

満 足 度

5.0

音が、ドーン!

初めてA10,000円のイヤホンはのこMarshall MODE EQでした。
デザインは黒と金のカッコイイ配色。リモコン部分はシャツとかに留められるフックも着いてて便利です。
低い音程のドラムの音がドンドンと聴こえてきてGood。
また、中、高音域も手を抜かずにいい音を奏でてくれます。

手元のイコライザースイッチをONにすると、多少ではありますが、イコライザーがかかり、解像度高い音を出してくれます。

 AVIOT TE-D01a Black

満 足 度

4.5

初完全ワイヤレス

視聴環境SHANLING M0(AAC)、WALKMAN ZX300(SBC)
使用イヤーピース SpinFit CP100Z
主な視聴楽曲福田こうへい「北の出世船」
岡田有希子「くちびるNetwork」、「さよなら・夏休み」他
Japan Tunedの宣伝文句に惹かれ、初の完全ワイヤレスにTE-D01aを選びました。対応コーデックがSBCとAACのみでも音質は良いです。イヤーピースはSpinFitアップグレードサービス(¥500円)にメーカーサイトから申し込み手に入れたCP100Zに変更しました。
純正
低音の量感もあり、高音の音割れやボーカルは刺さりは殆どなく埋もれてしまうこともありませんが高音の伸びが足りない印象。長時間装着していると耳が痛くなる。
CP100Z
純正で不足していた高音の伸びと装着感が改善された印象。
途切れにくさは、まだ屋内のみでの使用ですが、手で親機(L側)を覆うと子機(R側)が途切れますが、両方途切れたことはありません。
音量調節は本体・再生機器の両方で可能です。ZX300では本体と同じ感じで調整されますが、M0だと音量のつまみをかなり回さないと変化しません。
不満な点はイヤホンを充電ケースに収納しづらいのとケースの蓋を閉めた時に完全に「カチッ!」と音がするまで閉めないとケースの中から「電源オン!」「電源オフ!」が頻繁に聞こえ充電されないところです。
TE-D01bが気になりますが、価格を考慮すれば今のところこれで十分かと思います。

final E4000

満 足 度

5.0

素晴らしい

使用環境 iphone or fiio x5 3rd ➕ fiio Q5 AM 3B

E5000.4000長く視聴させていただき悩んだ末に、4000を購入!(後日5000購入)
まず思ったのは低音、高音の分離感です。
別々に音が鳴っているのではないかと思うほどです。
E5000よりも音場は狭く感じるかもしれませんが、長く聞いていると(エージング効果?)少しばかり広くなってきます。
そして素晴らしい低音を締まり具合。
強くはないがはっきりとした輪郭。ベースラインの音はぐっときますね。
スピード感、アタック感、迫力、こちらはE4000に軍配が上がりますね。
ロック、アニソン、アコースティックではこちらが良いですね。
低音なのにアコースティック?と思うかも知れませんが、低音が締まっているからこそのアコースティックのアタック感がたまらないのです。
私個人的には、値段が同等だとしてもE4000のが好きかなー?と思います。まぁ好みの話なので…
高い方がいいに決まってるだろぉー、となるかも知れませんが買う際は視聴する事をオススメします。
音漏れはしやすい為、普段からそこそこな音量で聴く方だと思いますが混雑した電車、エレベーター内では少し音量を下げて使用していますが今のところ、変な目で見られたり注意はされていませんので。最低限のマナーを守って使用すれば大丈夫だと思います。

 SHANLING M0 レッド 専用ケース(レッド)セット

満 足 度

4.5

中華DAPの性能を甘く見てはいけない

使用イヤホン
有線 ER-4SR、MA650、CL750、HSE-A2000
無線 TE-D01a
主な視聴楽曲
福田こうへい「北の出世船」(CD音源 ファイル形式 FLAC)
岡田有希子「くちびるNetwork」(ハイレゾ 96KHz/24bit)、「さよなら・夏休み」(CD音源 ファイル形式 FLAC)他
普段はNW-ZX300を使用しています。
接続するイヤホンと視聴楽曲にもよりますが、低音は普通に、高音はシャリつく一歩手前くらいでこの小ささからは想像できない繊細な音を鳴らしてくれます。ハイゲインにすれば、若干高音が刺さり気味にはなるものの、CL750をZX300より余裕をもって駆動でき驚きました。
ZX300はAACに対応していないためTE-D01aとはSBCになってしまいます。そのためAACに対応している点はありがたいです。(個人的にはZX300より使用頻度が高くなりつつあります。)
バッテリーは無線で使うと1から1時間半(室内)で使うと1目盛り減ります。有線では1日2時間程度の使用で5日くらいは持つかと思います。
以下については改善してほしいです。
スクロールしたときにちょうど良い位置で止まらない、少し触れただけで違うファイルが再生されてしまう、文字が見切れて曲が探しにくいときがある。
余程こだわりがない限り上記の点が改善されれば「M0だけあればDAPは十分」と思える性能だと思います。

final E5000

満 足 度

4.5

凄すぎる?

fiio Q5でバランス接続で使用しています。
予算5万以上を覚悟して、良いものを探していましたが
これを一度聞いた瞬間に驚きました。音場の広さ
低音、高音の分離感、ほんとにDD1機とは思えないです。
個人的な好みは大いにあるとは思いますが、私は他にも高額なイヤホンを所有してますが、もはやこれで良いんじゃないかと思うほどです。
JPOPや、ロックを主に聞きますが、ハイトーンボイスなアーティストが好きな私には恐ろしくマッチしています。
予算5万で考えていた為、E5000.4000どちらも購入してしまいましたが。
音場、細やかさではE5000に軍配が上がりますね。
唯一気になるのは、E4000が15000円に対して、5000は3万かぁ…と少し思いました。
それでもとても良い買い物でした。
音漏れに関しては構造上多少はしょうがないかと、
場に応じて適切な音量で聞けば問題ないです。

final イヤホン用イヤピース(EタイプSサイズ6個入りCLEAR2赤軸)

満 足 度

5.0

フィット感抜群

同じサイズのを安く5ペアも買えて、お得でありながら、フィット感も抜群です。
(透明に赤は個人的に結構おしゃれだと思います。)

 musashino LABEL イヤホンケース セミハードTYPE ネイビー

満 足 度

5.0

本当に便利です!

私は通学にカスタムIEMを使うのですが、講義で疲れると帰りの電車でカスタムIEMを密閉感が少ししんどく感じる時があるので、予備でfinalのEシリーズをサブとして携帯しています。しかしその際ケースが2つになり嵩張ってしまうのが問題でした。
そこに発売されたこのケース。メッシュポケット部分が比較的大きめでEシリーズ等の小型のイヤホンであればメッシュの中にしっかり収まってしまいます。また、小さい方のポケットにハウジングを分けて入れることも出来るのでハウジングのキズ防止もできます(笑)
1つのケースで好きなイヤホンを複数持ち運べるこのケース、本当に便利で助かってます。

beyerdynamic XELENTO REMOTE

満 足 度

4.5

極上低音の万能機

DDハイエンド機の定番として必ず名前の上がるXELENTOですが、まさにベイヤーの本気といった感じで価格に納得の仕上がりです。
最大の特徴は低音で、他の帯域よりも前に出てくるくらい非常に量感は多いのですが、決して邪魔にならず迫力と立体感のある音場をもたらしてくれます。ボワつきなどはないのですが、BA機にありがちな意図的にタイトに調整した低音とも異なります。
平坦な音の塊に聴こえがちな低音の質感が表現され、輪郭を感じ取ることができます。低音に関しては個人的にはNo.1で、最も低音を楽しめるモデルだと思っています。
一方で中域が〜高域の質も高く、埋もれることのない量感と分離感をもち、高音は伸びやかでボーカルは繊細に表現されます。

このモデルを聴くまでは滑らかさや自然な繋がりといものかいまいち分からなかったのですが、本機でクラシックを聴いた時に、深い低音からストリングスの線の細い高域まで一枚のシルクの布のように滑らかに表現され、こういうことか!と納得しました。それでいてクラブミュージックなどのドスのきいた低音もしっかりとしたアタックでバッチリ鳴らしてくれるのだから大したものです。
低音の量感にはじめはビックリしますが、様々なジャンルを聴くことで万能機だと知ることができます。

惜しむらくは装着感に難のあること。ステムが短く、耳孔の淵においてイヤピで蓋をする形になるのですが、合うイヤピが中々ありません。多彩なサイズの専用品が用意されているのですが、耳奥に入っていかない分ズレやすく、少しでもズレると豊かな低音が全く楽しめなくなってしまいます。
音は万能で見た目も美しいだけに、ここだけが本当に惜しいポイントです。

final E2000

満 足 度

4.5

ボーカル重視で聞き疲れになりにくい

FinalのEシリーズで、U5000の価格においての優れものです。
特筆すべきなのはボーカルがやや前に出て、アニソンであったり、ポップ音楽であったりをよく聞く方にお勧めです。
アルミ筐体で、高級感が漂います。しかし、静電気によくやれる方には、秋、冬などに使うときには要注意です。

 SENNHEISER IE 40 PRO BLACK

満 足 度

4.5

ゼンハイザーにハズレ無し

13000円とは思えない音質と装着感。

特に装着感を重視している自分にとって、何時間着けていても全く痛みや違和感が出ないのは見事の一言に尽きます。

普段は3~5万クラスをメインで使ってますが、それらの必要性が霞む位の素晴らしさです。

ケーブルコネクターの独自規格が気になりますが、多分純正品やサードパーティーからリケーブルパーツが出ると思います。

来年には上位機種も発売されそうですし、今後暫くは要注目なメーカーです。