Bowers & Wilkins P7 Wireless

満 足 度

5.0

P7 Wirelessすごい

実は家にはB&Wのヘッドホンが三つあります。
家の中での鑑賞と自分のギターを録音するときのモニターに使用しているP9。
私と家内がお出かけ時や家内の場合は家事中に音楽を聴くためのP7 Wireless(今回購入)とP5 Wirelessです。
P9を買った時に秋葉原店で、たーくさん試聴させてもらって、もう一生B&Wだなと観念したので、今回は試聴なしで購入しました。
ちなみにP7, P5をどう配分するかは未定で、これから家族会議か血の抗争の末に決定される予定です。
P5の魅力は「音が良くて折りたたんだ状態が薄い」ことだと思います。
一方こちらのP7 WirelessはP9に比べればかなりコンパクトですが、やはり折りたたんだ状態での厚みを感じます。音に関してですがP5 Wirelessに比べると、やはり良いです。なんと言いますか全体的にふっくら感があるという感じだと思います。中高音とか中低音くらいの部分がとても豊かな気がします。
P9と比較しても音自体は価格差ほどの差は感じられないくらいに頑張っていると思います。
(とはいえやはりP9のヘッドホンとは思えない広がりとかは全くありませんが)
またP7 Wirelessを付属のケーブルをつけて聴き比べてみたのですが、思っていたほどの差が無くてびっくりしました。他の方のレビューにあるようにWirelessの到達点なのかなぁと思ってしまいます。
あとは装着感ですが私の耳の大きさだと全然痛みは感じられず長時間聴いてられそうです。
P5も良いのですがやはり耳の上に乗っているのでP7に比べてしまうと差は歴然としてしまいます。
とはいえ通勤でP5を使っていて全く不満はなかったのですが。
薄くしまえて音の良いP5か、ちょっと嵩張るけどもっと音の良いP7か、来るべき家族会議に向けて大いに悩んでいます。

蛇足。
この商品とは全く関係ありませんが、今回もe☆イヤホンさんからの梱包は任せて安心のものだったのですが、なぜかe☆イヤホンさんの外箱を家の猫がめちゃくちゃ気に入ってしまいまして、捨てられなくなってしまいました。もともとダンボール大好き猫ではあったのですが、サイズ感などが原因だと思うのですが、まるで人間が温泉に浸かって良い気持ちみたいな表情で箱の中でうっとりしてます。ちょうど湯船に首から上を預ける感じで箱のヘリに首を乗せて「極楽ねー」という感じにしたり、中でとぐろを巻いて眠ったりしてます。
まさかマタタビとか入ってないですよね ^_^;。
今回は良い商品だけでなくて外箱もe☆イヤホンさんに大感謝です。

audio-technica AT-HPP300-BK(ブラック)

満 足 度

5.0

持ち運びに便利

ue900sのケースが使いにくかったので購入しました。セミハードケースなので少々雑に扱ってとしてもしっかりとイヤホンを守ってくれます。大きさもちょど良く色んなイヤホンが入りそうです。カラビナは使ってはいませんがしっかりしてるので大丈夫だと思います。

SHURE SRH240A

満 足 度

4.5

驚異的コスパ

別のモノを買いに行ったとき試聴して一目ぼれして購入。
まずフォルムが可愛いですね。あとこの音にしては安い。
SHUREとは言えこの価格帯なので装着感等は期待していなかったのですが着けてみてびっくり、超すっぽりでノンストレスです。
モニターヘッドフォンばりの鳴りをします。同価格帯だとAKGの奴くらいしかモニター気味の音を出す子を知らないです。
XperiaZ5に直刺しして使用したのですが、音自体の解像度が高いように感じられました。
高音~中音域の抜けがよくて、オケの臨場感がすごかったです。
(そういう意味での迫力はあったのですが、流石にハードスタイルみたいな奴を聞くには上品すぎる低音の為3.5がついています)
高音がよく鳴るタイプのヘッドフォンではよくキンキンした音が聞こえて不快になったりするのですが、そういう事も無かったです。
楽器用のヘッドフォンは別にあるのですが、転用しても問題ない位の出来です

Bispa <咲 saku MMCX-3.5mm Recable>BSP-HPCL-TTEPEPMM

満 足 度

5.0

はじめてのリケーブルにぴったり

ue900sにつけています。
この商品は音の変化がとてもわかりやすいです。具体的には高域の量感が増え、音があかるく元気になります。ポップスやアニソンによくあいます。値段もお手頃なのにリケーブルの楽しさを体感できとても満足しています。また、ケーブルの色も綺麗でとくに私はプラグの濃い赤色がとてもお気に入りです。プラグもするっとカチッとはまってくれるのでとてもいいです。
はじめてのリケーブルに最適だとおもいました。

ETYMOTIC RESEARCH hf5 Black(ブラック)

満 足 度

5.0

大分近づいた

u10000のac5(だっけ?)と比べて大分er-4sの音に近づいてきましたね 特に高音のクリア感が
a10000の有力候補では無いでしょうか

 AUGLAMOUR R8-J ブラック

満 足 度

3.0

これではなくてr8ゴールドを使っていました。

今回のr8-j、音の作りと個体の形は変わっているのでいい音を聴きやすくなってるかと思います。が、接続部分は前のゴールドに採用されていたものと同じです。さらに前のブラックとシルバーからしたら端子も変わっているのかもしれませんが、ゴールドとは違いがありません。そして、そのゴールドの接続部分は外れやすく私はもう使えていません。さらに言えば、ケーブルは初期のブラックとシルバーに採用されていた、巻いてあるタイプのものなので、ほどけてくるという問題も懸念されます。「新しくなった音を聴きたい!」「つけにくさだけが欠点だった」などという人はいいですが、総合的にはそこまで、評価されるべき商品ではないのではないだろうかと。参考にしていただければ幸いです。

Campfire Audio ANDROMEDA

満 足 度

5.0

Andromedaの良さはイヤーピース選びできまります。必ずシリコンとフォームを聴き比べてください

使用しているDAPはSONYのNW-WM1AとonkyoのDP-X1Aです。このイヤホンは女性のボーカルがキラキラしていて本当に美しいです。Andromedaを購入してからまずするべき事は、イヤーピース選びになると思います。 付属のイヤーチップは(シリコン, フォーム, SpinFit)になってます。 シリコンは未使用で、フォームとSpinFitを使ってみました。 フォームのメーカーはクリスタルチップスの会社でしょう。AndromedaのサイズにあうMコアのクリスタルチップスと、付属のフォームを比べてみましたが、瓜二つでした。 些細な違いがあるとすれば、コーティングされているのが違うのかな?付属のフォームのがツヤがあります。光にあてるとテカります。テッシュの上にのせて転がすと、市販のチップスのほうはホコリがつきますが、付属のチップスのほうはつきませんでした。 付属と市販の違いはゴミなどがつかないコーティングの違いだと思います。 音質については、自分の耳ではComplyだと高音の篭りを感じました。 クリスタルチップスではコンプライほどの篭りはありませんでしたが、Andromedaのキラキラした高音が減少してしまいました。 自分の耳では、フォーム・チップをAndromedaで使用すると高音の音がバッチリ決まりませんでした。Andromedaを所持する前のイヤホンでは、シリコンではなく、必ずComplyかクリスタルチップスを使用していました。理由は外の音が聞こえるのが嫌な人種なので、遮音性重視でフォームチップを使用しておりました。フォームチップのが音が個人的に好きなのもあります。Andromedaほどの値段のイヤホンとなれば、遮音性の為だけにフォームを選んで音質を犠牲にすることなんて出来ません。 手持ちのイヤーチップの聴き比べの結果、主観100%ですが、Andromedaを使うならSpinFitを使うべきだと思います。 SpinFitはAndromedaのキラキラした高音、絶妙なボーカルの距離感、音に関しては全て満足する形となりました。フォームチップで得られる効果は遮音性、フィット感。 シリコンチップで得られる効果は、高音が一番質があがりますが、他の音もフォームと比べてかなり上昇します。。JVCのスパイラルドットは未購入なので比較対象外です。 このイヤホンはイヤーピースで音質がかなり左右されるので、購入してあまり音がよくないな…って思っても、落ち込まないでまずイヤーピースを変えてみてください。 イヤピが合えば最高の音に出会えます。約束します。

qdc 3SH

満 足 度

4.5

魔法にかけられて

あまり期待せずに聴いてみた。
そして受けた衝撃はまだ記憶に鮮明に残る。
「うぉー」って口から出て、隣に人に見られた(笑)

まず、音圧がすごいです。そしてかなり迫力のある音を鳴らします。
全体的にクリアで、ボーカルが近いです。
音場はそこまで広くないですが、リスニングとして非常にノレてアガリます。
GREENDAYとか聴いたらやばかった。踊りだしたくなるほどでした(笑)

びっくりなのはインピーダンス82Ω
にも拘わらずAKJrでも普通に鳴らせます。なんならちょっと音量下げたくらい。
能率が半端なく良いのでしょう。S/Nもよいよい。

そいでなにより装着感がすごい。
独特の形は非常に違和感、そして好感へとジェットコースターの如く変わります。
イヤモニと勘違いするほどです。

ただ、筐体の美しい透き通ったブルー。
これが意外にも自分には・・・というのもかなり綺麗なブルーですが、ちょっと中学生みたい・・・
しかもqdcのロゴがちょっと・・・草食系みたいで。

使用DAPはAK320をケースなしで、角ばったデザインが秀逸でカッコイイ!と思ってるので
デザインの方向性でかなり違和感を感じるもので・・・。

まぁ音質じゃないのかと言われればそれまでなのですが
個人的には身に着けるモノにはデザイン性も求めるので
こんな自分には残念なポイントがあって購入を見送りましたとさ。
ただ音質は忘れられないので、また聴くのだろうな・・・。

 AKG K701

満 足 度

5.0

透明

使用用途;ギター宅録(演奏) 音楽鑑賞
使用機材;アンプ直刺し(マーシャルの小型アンプ)ORアンプシュミレータ AK70等

レビュー本編
自分はこれが初めてのオープンエアのヘッドフォンでした(某アニメのベースの子が使ってたので有名になりましたが…)が、いろいろな面で感動的でした。
まず形と色が可愛いですよね。
オープンエア型は楽器自身の生音もある程度拾えるので3年程使わせていただいておりました。
楽器のそれにしか使用しない予定だったのですが、音が良かったため当時使用していた同価格帯のクローズドタイプのヘッドフォンからこちらに切り替えていました。

装着感について、ふかふかとしたイヤーパッド…は最近のヘッドフォンでは常識になりつつありますが、当時の僕には衝撃的でした。耳を完全に覆う形で装着することが出来れば長時間使用しても耳が疲れませんでした。

音質に関しては、タイトルに書いた通り”透明”という印象を受けました。
高音~中音域、特に中音域位の音の抜けが素晴らしいです。
低音域はハードコアとかを聞く人にはおそらく物足りないのでしょうが、チェロやらベースやらの音域まではかなり上品に鳴ります。
コレで鳴らした音楽は透明感が増し、オケを鳴らせば楽器一人ひとり、特にストリングスの表現が際立つようにすら感じます。

問題があるとすれば、ケーブル着脱等が出来ないためバランス化などのカスタマイズが手軽には出来ない+耐久性でしょうか。(自分でケーブルを改造する分には構造が簡単なので可能ですが…)

特徴的な頭のパーツは自動で頭にフィットするパーツなのですが、位置が悪いと頭頂部を結構な圧で押すので痛いです。
イヤーパッドは劣化しても今売ってるAKG製品を流用できるので問題ないでしょう

当時はとてつもないお値段で売っていましたが、相場は15kを切り、ココのネットショップでは10k未満で中古品が購入できるのでコスパも良いですね。
生産終了とはありますが、入手は多分容易なのでお勧めです

beyerdynamic DT990 PRO

満 足 度

4.0

ロングセラー

ベイヤーの一台目にはうってつけ。音質は1990とかには敵いませんが、価格から考えると充分と言える。