Ar:tio CU1

満 足 度

5.0

不思議なサウンド(響き)でハマるともう手放せなくなるイヤホンかも!?

左右の空間の広がりがすごいです。しかもボーカルも楽器もかなり立体的に響いてくるので、(左右にダダ広い音の壁を感じさせるような変な音場感もなく、まるでオープン型ヘッドホンで聴いているみたいな感覚です。私の持っているIE80Sより広がりがあって…IE80(社外品でリケーブル&アップグレード、以下「IE80カスタマイズ」という…)とほぼ同等か、それよりホンのちょっと広い感じがします。

音が美しいというか、尖った感じがなくというか、耳に優しい響きだなぁ〜と感じます(まだエージングも、そこそこですが…それも驚きです!)。それでいてボーカルや楽器にとても立体感があって(IE80カスタマイズのように迫ってくる感じとか前に出て来る印象はないんですが…)実に音楽が生き生き歌われ奏でられていて…なんか楽しい不思議なサウンド(響き)です。

特にPops系ボーカルでも複数でのグループ(特に女性ボーカル)を中心にお聴きになる方には、かなり相性が良いと思います。ユニゾンでもハモっても綺麗なコーラスがバックの演奏に埋もれずくっきりはっきり聴こえてかなり楽しめます。…(例えば『AKB系』など)今までひと塊りで聴こえていたユニゾンでも一人ひとりがわかる位に認識できる(!?)というか、立体感をもって聴こえます(笑)

クラシックでも宗教曲なんかのコーラスはとても良かったです。ピーター・フィリップ&タリス・スカラーズのアカペラ演奏(コーラス)では、IE80SやIE80カスタマイズで聴くより『音楽』に没頭して時が過ぎるのを忘れて(夜明けまで試聴して)しまいました。

たぶん装着感も個人的にピッタリだったので、長時間付けていても違和感がないというか、耳が痛くなったり、痒くなったりとかは、全然ありませんでした(マジで装着していることを忘れる位でした)し、とにかく雑味のない綺麗で、耳に優しいサウンド(響き)なので、長時間『音楽』に没頭できたのかな、と思います。

(いやいや本当は「耳の健康」のためにはあまり良くないことです…反省。それと余談ですが、ボリュームをかなり上げて行っても音楽や演奏が破綻するようなことはなく、また耳に不快感を発生することもなく響いてくれたのは、このイヤホンのお値段を考えると…ちょっと、いえかなり意外でした!…これも「耳の健康」のためには全然良くないことですので…再度反省)

在り来たりな表現かもしれませんが……今まで聴こえなかった楽器の音を気づかせてくれるというだけでなく…なんというか『音楽』そのモノを楽しみ、いつまでも聴いていたいと感じさせてくれる素敵なイヤホンです。

ただ『リアリティのある音』か、というと…表現が難しいですが、なんというかヴァイオリンやピアノなど器楽曲の響きが本物っぽく聴こえて来ないというか、実際のアコースティック楽器の音とは随分違う感じがして聴こえます…この辺は「Ar:tio CU1」というイヤホン特有の個性的な響きということで受容してしまえば、それまでですし、もっとエージングが進めば…本物っぽく聴こえてくるのかもしれませんね(汗)

ちなみに遮音性や音漏耐性は、あまり良くないですね。「丸いキシリトール・キャンディ」のような特殊な形状・構造の影響か、どうかはわかりませんが…ハウジングというか本体からの音が漏れているような感じです(泣)

通勤・通学で使うには、ちょっと…と思いますが、周囲に気兼ねしないでリラックスしながら、あるいは就寝前にヒーリング効果(!?)を期待して『音楽』を楽しむには(お値段からは想像できない位…良い意味で期待をかなり裏切ってくれた!?)素晴らしいサウンド(かつ不思議な響き)のイヤホンと思います。

Ar:tio CU1は、美しく優しいサウンド(響き)なので、たぶん魅せられるとずっと手元に置いておきたくなる魅力を感じますね!

(こんなことを書くとオーディオ・マニアの方からお叱りを受けるか、あるいは呆れられるかもしれませんが、「現在所有するIE800を売ってお金をにしても…Ar:tio CU1はずっとそばに置いていつでも聴けるように持っていても良いかなぁ〜」と思わせてくれます…笑)

なお ☆レートについては所有するIE80Sを基準に満点4.0とした場合の、それとの比較(相対的評価)としてのレートになります。「低音の質」ではIE80Sは可変調整(増加)メモリ「0」に設定して比較していますが、「低音域の鳴り方」として個人的な好みか、どうかがかなり影響しています。

以上、購入仕立てでノリノリでやや支離滅裂の感想でしたm(_ _)m

 JVC スパイラルドット+(プラス)イヤーピース ML 1個

満 足 度

4.5

いい感じ

‪B&O Play BeoPlay H5にJVCスパイラルドット+イヤーピースを装着!‬
‪綺麗な中高音はそのままに適度に低音が増してバランスが良くなった。
好みの音に近づいた感じです。
素材の性質上なんだと思うけどホコリが付きやすいのが難点かな!

final E2000

満 足 度

5.0

価格と音質がハイレベル

初ファイナルです。ファイナルの中では圧倒的コスパのE 2000とE3000。共に視聴した上でこちらを購入。ロック中心の自分のDAPには E2000が合っていました。笑
箱開け第一印象は『小さい!軽い!』。ケーブルも柔らかく取り回しもいい。フィッティングも軽いので装着感を感じさせないのが良いですね。音質に関しては一音一音聴き取りやすく聴き疲れしない安定のサウンド。解像度も価格と見合っていないくらいレベルが高いです。ダイナミックらしい低音、それに殺されていない高中音のバランスが何より素晴らしい。1万以下が戦国時代の今のイヤホン界ですが、 E2000の音質とコスパは頭抜けている。皆におススメ出来る名機ですね!

SONY MUC-M12SB1

満 足 度

5.0

言われてるほど取り回しは悪くない

タイトル通り取り回しについて気になっていて前から遠ざけていたが、とうとう買ってしまった。実際XBA-N3とキンバー+WM1Aで外で歩きながら音楽を聴いたが、取り回しに関してはそこまで気にならない。逆にタッチノイズが結構多くてそっちを気にひてしまうほど。
音だが、XBA-N3、Z5で聴いたが両機種とも音が化けた。
N3では音の定位がよりしっかりして、柔らかく聴き心地の良いサウンドになる。サウンドステージも広くなり、より聴きやすくなって良かった。もう付属ケーブルや同社で売ってる安い方のケーブルには戻れない。
Z5に関しては高域の解像度、各楽器の分離も物凄くよくなり、中低域がより濃密になった。あんなり低音ブリブリお化けと言われてたZ5だが、キンバーケーブルに変えたら高域から低域まで自然としてスッキリしたサウンドになった。(DAPはWM1A)
そして付属のケーブルサポーター。Z5等の耳に掛ける際にに使う用の物何だか、これが少々不満。確かにZ5でこれを付けで装着するのと無しでそのまま装着するのとではかなり違く、付けたほうが圧倒的に装着感はいい。だが付けっぱなしにしてるとそれが痕になり、ケーブルが少し曲がったままになってしまうのが気になる。ケーブル自体も太いので心配だ。
気になる点はその程度。2万円でこの変化は素晴らしいと言えると思う。今はZ5に付けて音楽を聴いているが、N3にも付けたいあまりもう一本買ってしまうかもしれない。それくらいいい品であるのは確か。

Campfire Audio ORION CK

満 足 度

5.0

凄い1BAイヤホン

まず、買ってよかったです。私はこれまでzx300にMaverick iiを直結で使っていたのですが、サブイヤホンが欲しくなり、五万円以内でいい音のイヤホンを探していました。そこでCampfire Audioのイヤホンはとても評判が良くて、でも高いイメージがあったのですが、このイヤホンは約40,000円と1番安かったのでとりあえず試聴してみたら、思いの外バランスのいい音を出してくれて、即購入してしまいました。高音はMaverick iiには及びませんが、低音はMaverick ii よりブリブリしていて、ハマる曲にはMaverick iiよりハマります!装着感は最初付けづらいとおもいましたが慣れれば問題ないと思いました。この値段でこの音はほんとにすごいと思いました。

qdc NEPTUNE

満 足 度

5.0

素晴らしい

個人的にイヤホンを評価するにあたってコスパという言葉を使いたくないのですが、このイヤホンは使わざるを得ないですw
音は万人受けするような音で、高域も中域も低域もきちんとバランスよく出ています。
音場も前SHUREを使っていたからかもしれませんが広く感じられました。
遮音性はSHUREと比較するのはやめておきます。耳にはピッタリとはまり、とてもユニバーサルモデルとは思えないです。

しかし自分のはR側が完全に欠陥品で届いてから1週間でノイズが出て、イヤーピースをはめる所の段差が全くなく家に帰るとイヤーピースが無い 等の症状があったため新品交換していただくことになりました。早く入荷して欲しいです…

EARIN EARIN M-2 BLACK

満 足 度

5.0

大満足です!

去年からずっと待ってやっと手に入れました!一言でいうと最高です!
音質は高級な有線イヤホンと比べると劣ってしまいますがこの大きさと完全独立型だと結構いいほうだと思います。イヤピースもシリコンとコンプライの両方あってコンプライが慣れてない人はシリコンに変えたりできます。
一番びっくりした機能はトランスパレンシーモードでオンにするとイヤホンを付けた状態でも人の声を拾ってくれるので買い物の時に片方を外したりしなくてもいいというところです。
ひとつ気になるところがあるとすれば装着時にタッチパネルの部分に触れてSiriが出てきたり音楽が再生されてしまうところですね。慣れれば問題ないと思います。
3万とお高めですが性能も音質も申し分ないので買って損はしないです!

 SpinFit CP240-M 1ペア (ツインブレード/ノズル付)

満 足 度

5.0

これを探してた

音の分離感を求めてこちらを購入しました。結果から申しますと大正解でした。ボーカルがはっきり聞こえるようになり、楽器のなり方もいきいきとしてきます。イメージ的には従来のイヤーピースより長いので耳の中で無駄な音の反射がなく直接耳に届く感じです。サイズ感なのですが、奥まで来るので大きめに買わないほうがいいと思います。スパイラルドットM、白軸のスピンフィットLの私はMがちょうど良かったです。

EARIN EARIN M-2 BLACK

満 足 度

5.0

待った甲斐がありました。

今迄トゥルーワイヤレスイヤホンは♭5のAria2を使って来まして概ね満足してました。
但しトゥルーワイヤレスイヤホン初期の頃の物ですから、街中での音切れが15分~20分に1回位で起こりその辺りは少し不満を感じていました。

・・・が、ここに来てパイオニア的な存在、EARINの2世代機が発表されて発売までヤキモキしながら待っていました。

到着して早速DAPに繋いでみました。接続先はXDP-300(Pioneer)です。
BA1発とは思えないほどの豊かな低音域と刺さらない高音域、ボーカルも埋もれる事が無く適度に主張する感じで、トゥルーワイヤレスとしては出色の音質でしょう。
更にXDP-300やDP-X1AならBluetooth接続でもイコライザーが有効になり、かなり細かく音質が調整出来ます。

充電ケースは蓋の開閉がスムーズで大きさ的にもホワイトボード用の水性マジック位ですから、持ち運びでも嵩張らなくてバックの中で邪魔になる様な事も無さそうです。
但し付属のイヤーピース以外の物を装着すると上手く蓋が閉まらない事が有りそうですね。

第一印象は概ね良好なんですが、此処までするならイヤホン側からの音量調整にも対応して欲しかったのと、筐体が丸くてツルツルしてますから持った時に指先が滑って落としそうなのがチョット怖いかな。特に冬場で手袋を着けてるとヤバそう。
尤も此れは指先の脂分が無くて常時乾燥している中年オヤジな自分だけの事かもしれませんが。

タイトルにも書いた通り総じて満足度は高く、何か月も待った甲斐があったと思います。

接続安定性については少し使ってから追加で書き込む予定です。

 RHA CL1 Ceramic

満 足 度

5.0

箱に書いてある様にアンプが前提なんでしょう。素人なので素直にDACAMP L1と使ってます。T20iでだいぶ聴き込んだ曲のリアリティが明らかに上がり嬉しい限り。コンプライが付属してたのでそれに変えたらまた良いのでさらに嬉しいというか使った方がいいと思う。ポタアン初でかなり当たりだった!DACAMP L1で高音低音の細かい調節が可能!音を好みにできるのを前提ということで高音はもちろん、低音も中音も5です。