ORB Clear force mini XLR 6.3φ

満 足 度

3.0

解像度は上がるけども・・・

AKG K712PRO用のケーブルとして購入しました。
【音質】
解像度が上がり、音が明瞭に聴こえます。
純正ケーブルと聴き比べてみると、純正のケーブルの音に若干曇りを感じるようになりました。
【取り回し】
1.5mのケーブルなので、意外と近くに機器が無いとケーブルに余裕が持てないと思います。
純正よりケーブルが太く、付け替えた直後は重みも感じましたが、ある程度使用していると慣れて重みは感じなくなりました。
ケーブルのコネクタの作りが甘いです。挿し込みのロックが甘いので、利用していると緩みが出てきます。
【総評】
音は明らかに良くなりますが、ケーブルの汎用性が低い、リケーブルに大切なコネクタの作りが甘いことから少し低めの評価とさせてもらいました。この値段を出すならしっかりと作ってほしかった…
あまり動きのない環境などで使用し、ケーブルが抜けるなら挿し直せばいいや、という方にはおすすめできると思います。

Ultimate Ears UE900s

満 足 度

4.0

POPSにGOOD

POPSとの相性が良いです。パワーも必要じゃ無いですし、気軽に良い音が聞きたいときによく使います。

SONY MDR-EX1000

満 足 度

5.0

質の良い低音

非常に満足しています。
これは買ってから気付いたのですが、低音の質が非常に良いです。
深いところまでしっかりと鳴っていて、芯があり、解像度の高い低音を聞かせてくれます。
SONYの低音はボコボコしているイメージでしたがこれは違います。このような低音を聞かせてくれるイヤホンは他に無いと思います。この低音がこのイヤホンの一番の魅力だと思います。

ただアンプを選ぶ所がこのイヤホンの難点だと思います。iPhone単体ではうまく鳴ってくれません。しかし、アンプを挟むと激しめのロックから緊張感のあるクラシックまで綺麗に鳴らしてくれます。パワーのあるアンプをお持ちの方には是非お勧めしたいです。

AROMA Witch Girl S with Sera

満 足 度

4.5

初の多BAイヤホン

ボーナスで買いました。
初めはカスタムとProとで迷いましたが、自分の周りにインプレッションを採取する環境がないのと紹介動画を見てデザインに一目惚れしたこととProはアンプがないと物足りないと友人が話していたのを聞いたこともありこっちの魔法少女を選びました。

外見はシェルは黒一色で他の方が言うように中が透けて見えないのがとても残念ですが、黒の中でシルバーのロゴマークが輝いてとても綺麗です。
フィット感は評判通り抜群で、色々なイヤーピースを試しましたがより安定するSサイズのスピンフィットに落ち着きました。(便利ですよねスピンフィット)

リスニング環境はAK70に直刺しで届いてから約一か月間ケーブルをSeraに変えて聞いていましたが自分には合いませんでした。
材質故にケーブルが硬くて重く疲れやすくて、取り回しも硬さ故に悪く、耳かけ部分がいつもモヤモヤを感じて疲れを感じていました。
音は純正のものに比べて高域が伸びるような感じで全体の音がより広くなるような感じがします。
このケーブルを一言でいうのなら名前のIcicleの通り冷たくて鋭いといった感じです。
一方純正のケーブルはこちらのほうが自分の好みに合ってるような気がします。
音はSeraで感じた伸びや広がりはないもののバランスが良くてさすが純正、本体に良く合っていると思います。
取り回しは柔らかくて軽いのでSeraで感じていたモヤモヤや疲れは感じませんが、スライダーが使いにくくてバランス端子じゃないので先ほど述べたようにSeraや2.5mmケーブルのような音の広がりがないのが残念です。

本体の印象としては自分は今まで多ドライバーのイヤホンを持っていなくてシングルドライバーのORIONを使っていました。
あの作品もシングルとは思えないほどの音域を持っており今まで視聴したことのある2ドライバーや3ドライバーとの違いがあまり感じませんでしたが、この魔法少女のファーストインプレッションは今までにないくらいの情報量の多さでした。
シングルではなんか無理をしているように感じていた曲も多ドライバーで鳴らすことで無理なく鳴っており、ドライバーの構成から高音が中低音に比べて情報量が少ないですが自分は高い音に耳が弱いので丁度良い音のバランスになっていると思いました。

現在はプレイヤー直刺しの純正ケーブルという環境で使っていますが、それでは十分に実力を発揮していないこの魔法少女ですが、イヤーチップやリケーブル、バランス接続やアンプの使用などでまだまだ成長するでしょう。
そしていつか覚醒した魔法少女にまで成長させたいと思っています。

CHORD Mojo ブラック

満 足 度

5.0

良くも悪くも…

【音質】
タイトルの通りmojoの音になります(笑)
平たく言えば弱カマボコで音は全体として濃厚。
音場は上流に左右されますが広がりがあるとは言えません。しかしノイズも皆無で非常に聴きやすく特にオールドロック、ジャズ、クラシックのリスニングなどには向いてるんじゃないでしょうか?(けっしてロックポップスアニソンに向いていないというわけではないのですがドンシャリを求めてる人には向いてないかもって意味です)
【携帯性】
筐体自体がとても小さいので持ち運び自体には不便は少ないと思います。ただ特徴的なスイッチがカバンなどに入れてると誤作動しやすいのと厚さはそこそこあるので若干の減点。
【バッテリー】
持ち自体は悪くないと思います。
低インピーダンスのイヤホンなどでは問題ないのですがヘッドホンなどそこそこ鳴らすとやはりバッテリーは結構減るとともにお約束の熱が…出力高めで長時間聴いてると熱シャットダウンします。最初はカバーをして使用していましたがカバーを外して使用するとシャットダウンはなくなりました。
【拡張性】
必要十分なだけは揃えていると思いますが付属ケーブルとかが皆無に近いので若干の減点で。

タイトル通り良くも悪くも個性抜群なポタアンだと思います。しかし音質自体は独特の魅力があるので一聴をお勧めします。
(ちなみに自分は他のポタアンなども所持しておりますがmojoは手放せません。そのくらい大好きな音を出してくれます。)

SONY MUC-B12SM1 MDR-Z7用ケーブル

満 足 度

4.5

なかなか…かな?

当然ながらMDR-Z7に装着前提です。
音質に関しては分離感や解像度が上がり…といっても劇的ってわけじゃないかも。広域は素晴らしいですが中低域はそこそこって感じでしょうか?

ケーブル自体は8線編みなので太さは半端なく取り回しも不便です汗 品質は高級感あっていかにも!って感じでいいんですけどね…
もちろん外出で使えるレベルではありません。

据え置きアンプに接続やそこそこ高出力のポタアンに繋いで自宅でリスニングって用途にはおすすめです。

コスパは…これに満足できるかどうかで変わってくると思うのでレビューは控えさせていただきます。

ENIGMA ACOUSTICS DHARMA D1000

満 足 度

5.0

20万円以内の最強ヘッドホン発見!

「エニグマ・アコースティックス。こんな所に隠れていたのかお前は!」という感じです。
ハイエンド機と呼ばれるモデルはいくつか所有しています。でも、それぞれ確かに素晴らしいんですが、なにか物足りないなという思いがありました。かと言って、30万、50万するようなモデルには当然手が出せません。まあ、そこまでいくと試聴すらする気にもなりませんが。
そんな中で、ふと気になったのが、DHARMA D1000です。エニグマ・アコースティックスなんて知らないし、ヘッドホンはこれ一本しか出してないし、試聴機もないし、レビューもない。ないないづくしに加え、静電ダイナミック・ハイブリッド方式って、なにそれ?の世界。それでも、どうにも気になって、とうとうポチってしまった訳です。
箱出しして実物を手にとると、高級感がありますね。ヘッドバンドの本革がいい味出してます。装着感も良いです。長時間つけても重さを感じることはありません。ただ、やや側圧が強いかなあという感じで、眼鏡使用の方は気になるかもしれません。
そして、第一聴した感想は「開放型なのにすげーパワフル!高音も!」でした。もちろん、開放型ならではの音場の広さも持ち合わせています。
音域毎の感想は、
<高域>
これがセルフバイアス式静電スピーカーの威力なのでしょうか、解像度が抜群でシャープな感じです。これにパワフルさが加わっていてHD800Sの煌びやかに感じる高域とは一味違います。まさに「すげーな!」です。DHARMA D1000の一番の魅力は高域だと言えるでしょう。よく聴くのはROCK、POPS、アニソンですが、HD800Sよりピッタリはまります。
<中域>
存在感がありますね。高域同様に解像度抜群で、高域~中域で聞こえない音はないんじゃないかという感じです。もちろん人間の可聴範囲内でですけど。
<低域>
開放型でありながらパワフルです。高域~中域をどっしり支えているといったイメージです。第一聴で感じたパワフルさはこの豊かな低域があるからでしょうか。ドラムの音なんかもズッシリ響いてきます。質が高いです。HD800Sではこの低域は出せません。
<バランス接続>
HD800Sのバランスケーブルが使えるので試してみましたが、「高域がご乱心!」てな感じです。リミッターを解除したとでも言うか、封印を解いてしまったとでも言うか。人によっては刺さると感じるかもしれません。でも、最高に楽しい変身をしてくれます。
<総評>
タイトルにした「20万円以内の最強ヘッドホン」です。なにより聴いていて「音」の楽しさを感じさせてくれます。おもわずにやけてきてしまいますね。HD800Sにハイレベルな低域を加え、 T1 2ndの音場を広げ、さらにハイレベルな高域を加えたようなモデルがDHARMA D1000と言えるのではないかと思います。
試聴が難しいのがネックですが、ハイエンドヘッドホンを語る上で、絶対にはずせない名機と言えるのは間違いないでしょう。
<使用環境>
AK320+TA-ZH1ES+DHARMA D1000
DAP直刺しでは聴いていません。レビューはアンプありの場合とお考えください。

MUIX IX1000 ホワイト

満 足 度

4.5

コスパ素晴らしい

購入前、それほど期待していませんでしたが
この値段でこの音は…素晴らしい笑

イヤホン欲しいけど、あまり高いのは…
という人にもってこいのイヤホンだと思います!

ONKYO E700MB ブラック

満 足 度

4.5

高音好きにはたまらない

視聴して購入しました。

第一印象としては、高音の迫力が素晴らしいです
ただ、高音の刺さりが苦手な人には、向いていないと思います。

あと、細かな音まで再現してくれるので
とても満足してます。

mimimamo スーパーストレッチヘッドホンカバー L(ブラック)

満 足 度

5.0

オーバーイヤー用に買い足しました

Mサイズは持っていたのですが、オーバーイヤー用にLサイズを買い足しました。
これ無しではヘッドホンを使えないかもしれませんね。
メインで使用しているヘッドホンには全て着けています。
mimimamoありとなしではフィット感が違いますよ!
ヘッドホンの色に合わせて色ちがいで買って、ファッションの一部として使うのもアリかもしれませんネ。私はそんなのやらないけど。