ULTRASONE Signature Studio

満 足 度

4.5

爆発ゾネサウンド

Signature studioと銘打たれた本ヘッドホン
最初に聞いてみた時は、これにstudioという名前をつけるのか?という程低域が前に出てくる印象でした。
しかし、改めて聞いてみると低域が少し遠いところで量感を持ちつつなっている感じですね。
ULTRASONEといえばEdition 10やEdition 8 Rutheniumのような低域控えめ、鮮やかな中高域というイメージが非常に強かったため、その線から行くとかなりULTRASONEとしての個性は抑えめにし、正統派な音を奏でているように感じます。
Edition 15やEdition 8 EXに搭載されている圧倒的な広大なサウンドを誇るS-logic EXではなくS-logic Plusで抑えていることもそのサウンドに絶大な効果を果たしているのだろう、という感じです。
シリーズからして製品の高級感等はあくまでスタジオユース的な見た目に抑えられておりその面でのコストダウンを図っているんだなとも感じられます。
ドイツの三大ヘッドホンメーカーというイメージは強いのですが、会社の個性、ヘッドホンの個性が強すぎるためなかなか一般浸透しづらいと感じますがEditionシリーズのみならず比較的大衆受けしやすいシグスタあたりも積極的に推していけばもっと市民権を得られるのかな。
代理店も交代したことですし。
後半は自分の所感的な文になってしまいましたが、概ね感じることを書き連ねてみました。

Signature DXP

満 足 度

5.0

Signature DJ直系のコスパ最強機!!

DJユースを目的としているだけあって非常に迫力ある音を鳴らしてくれます。意外にジャズも楽しく聴けました。
ULTRASONE特有の弾むような低音も健在で、ブーミーなところは全くないのでDJ用途はもとよりモニターにも使えると思います。
元々Signature DJを使っていたのですが音質はかなり近いです。Signature DJの方がクリアな感じ、Signature DXPは少しふくよかな感じでしょうか。ボーカルはこちらのほうが楽しく聴けます。Signature DJ直系の音がこの値段で買えるのはかなりお得なのでは?

DX220

満 足 度

3.0

やっぱiBasso

この価格帯だとライバルが多いですが頭一つ抜けてる感じがしました。
アンプモジュールのDAPは貴重になってきてるので良い点だと思います。

 iBasso Audio IT01 Red Blue

満 足 度

4.5

コスパ!!

現在検討中のイヤホンです。
試聴されていただいた際ZX300での使用ですが、
比較対象は僕の使っているUE900sで行いました。
非常に作りが良く綺麗に音を奏でてくれました。
UE900sに比べると高音の刺さりは少なくストレスなく聞ける一台でした。この後AZLAのホライゾンを試聴してどちらを買うか検討してみます。

Edition 15 Veritas

満 足 度

5.0

感動でもはや音質に意識がいかない

試聴機を聴かせていただきました。
ULTRASONEもうこのブランド名だけでご飯が食べれそうなレベルである。
いつもショーケースに張り付いて眺めていましたが、試聴させていただいた際は感動によりあまり音質がわかりませんでしたが、憧れの一台です。

DX220

満 足 度

4.5

音が良い

音は結構解像度が高めに思えました。

FiiOさんはもうアンプモジュールの製品をを辞めてしまうらしいので貴重なアンプモジュールのDAPなので音が変えれるのは良いですね。

操作性は普通のAndroidなので普通に良いです。
普段iPhone使ってる人でも普通にわかりやすく作られてます。(DAPで電卓が使えるのがなかなか面白いですが。)

持った時の感触はすこし厚いかなーと思いましたが、これは慣れの問題ですね。

総合的にとても良い商品と思います。

M11

満 足 度

5.0

コスパヤバァイ(笑)

買って良かったの一点ですが
流石、fiioと言うべきか機能盛り過ぎ
使いこなせねぇ(笑)
Wi-Fiトランス機能やAIR playは重宝しています。
音質はそれなりにイイ感じですがオーケストラ系の音は少し曇る感じがある気がします。※fiioイヤホン(FA1)
イヤホンの相性もあるので、詳しくは解りません。
当方はソニーN3.4.4mm16芯金銅リケで大変満足しています。
下手に背伸びしたDAP買うより断然オススメですよ!

 iBasso Audio AMP3

満 足 度

4.0

力強いのにぼやけない明瞭なアンプ

DX150に装着してTFZ KINGⅢ REDで聞いています(*´ω`*)

DX150には標準でAMP6が付属していて、このAMP6には3.5mm出力と2.5mm出力がついています。
そういった点では2.5mmバランス出力に特化したこのAMP3はあまり融通の効かないものとなっています。

音質はAMP6の2.5mmバランス出力よりも力強さが増して音場が一気に広がったことで見通しが良くなりました。
その広がった音もぼやけたりせずしっかりと鮮明に個々の音を聞き取ることが出来ます。
前へ前へと音が迫り出してくるようで、3.5mmアンバランス出力の音をさらに濃くした上に音場を広げ透明感を持たせた感じでしょうか?
バスドラなどの重低音は空間を揺さぶられているようなとても重たいもので迫力が凄まじいです。
激し目の曲だと常にそういった感覚なのでもしかすると聞き疲れする方もいらっしゃるかもしれませんね^^;

恐らくこのAMP3の恩恵を目一杯受けられるのは鳴らしにくいイヤホンを利用されている方かなと思います。
私がメインで利用しているKINGⅢ REDは鳴らしやすいイヤホンなのでAMP6同様、無音時にごく僅かにホワイトノイズが聞こえてしまいます。
普段はローゲインですが試しにハイゲインにしてみると、曲には被らないものの無音時には盛大にホワイトノイズが聞こえます^^;
個人的に気に入っている中華イヤホンTRN IM2は92dB/18Ωと比較的鳴らしにくい部類で、これだとホワイトノイズはありませんでした。
なので鳴らしやすい、感度のいいイヤホンを利用されている方はアッテネーターを併用されたほうがいいと思います。

DMP-Z1

満 足 度

5.0

上質(試聴のみ)

このDAPを聞いて、他の全てのポータブルプレイヤーが聞けなくなりました。

旅行や出張などに行って疲れた後にホテルのラウンジでくつろいでる時に
聞こえてくるピアノの音ってリラックスしますよね?
その時と同じような感覚に襲われます。

このDAPで流した音楽は、リラックスできるクラシック等は勿論
ラウドミュージックを流していても頭の中がとてもリラックスします。

感想が物凄くオカルトになってましたが、
音の具体的な感想は

低域が控えめで、
程よく滑らか、でも滑らかになりすぎることなく
一音一音丁寧に鳴らしてくれて、
音場も広めでとても良いです。
そして一番良いのは音の余韻を物凄く感じられるのがとても良い所だと思います。

バンナイズから専用携帯バッグが発売されているので
お金さえあれば持ち運びは不便でも
この音を持ち運ぶ価値はあります。

iFi-Audio iPurifier AC

満 足 度

5.0

快適です

オーディオのためというよりはネット回線への電源ノイズの影響を減らすために導入したのですが家のPC用スピーカーも全体的に締まった解像感のある音に変わりました。
とても快適なので余裕がある方は導入してはいかがでしょうか